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富士通、Nehalem搭載ラックサーバを発表――現行品は最大49%値下げ (ITmedia) 

富士通、Nehalem搭載ラックサーバを発表――現行品は最大49%値下げ (ITmedia)

富士通は4月6日、最新のインテルプロセッサ「Xeon 5500番台」を搭載した2Wayラックサーバ、「PRIMERGY RX300 S5」および「RX200 S5」を発表した。


 メモリアクセスの高速化などXeon 5500番台に起因する機能向上に加え、AC-DC変換効率を従来比で約5%改善した電源ユニットの採用や、筐体前面の吸気面積率の17.5%にのぼる改善など、省電力性が考慮された設計となっている。まだDDR3メモリを最大で144ギガバイト実装可能(RX300 S5において2CPU搭載時)にするなど、ユーザーの仮想化へのニーズに応える仕様となっている。


 出荷はすべて4月28日を予定する。


 なお現行販売品についても、ブレードサーバの本体価格を最大49%安くするなどの大幅な価格改訂を実施。2010年に国内IAサーバ市場でトップシェアを狙うという宣言を裏打ちする施策をとる。

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