スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大日本印刷、明朝体「秀英横太明朝」をライセンス販売 

大日本印刷、明朝体「秀英横太明朝」をライセンス販売

大日本印刷株式会社(DNP)は2009年4月6日、横線を太めることで視認性を高めた明朝体フォント「秀英横太明朝」を、株式会社カンバスの字幕制作ソフト「SST G1(エスエスティージーワン)」向けにライセンス提供する、と発表した。

DNP は、オリジナル書体「秀英体」のデジタル化事業「平成の大改刻」を進めており、この一環として、2008年7月に、映像用や弱視者向け印刷物用に、横線を太らせることによって視認性を高めた「秀英横太明朝」を開発した。

その後、DNP グループの100%子会社で映像制作を担当する株式会社 DNP 映像センターがドキュメンタリー、アニメ、企業のプレゼンテーション映像などで「秀英横太明朝」を利用し、十分な実績が得られたことから、DNP は社外へのライセンス提供を開始したという。

その第一弾として、カンバスの字幕制作ソフト「SST G1」向けに、ライセンスを提供する。価格は、太さ1種類につき10万円(税別)。今後は、カンバスへのライセンス提供を契機とし、カンバスとともに「秀英横太明朝」の映像分野での利用を促進し、表現の多様性へのニーズに対応していくとしている。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。