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ゲームもVODもOK、クラウド対応Linux端末「EVO Smart Console」 (マイコミジャーナル) 

ゲームもVODもOK、クラウド対応Linux端末「EVO Smart Console」 (マイコミジャーナル)
米Envizions Computer Entertainmentが、ゲーム端末「EVO Smart Console」Linux版のβテストを開始する。4月10日に出荷を開始、初期購入価格は279から350米ドル。4月17日以降の小売価格は379米ドルに設定される。

EVO Smart Consoleは、Linuxベースのシステムを採用したゲーム端末。Fedora Linuxのカスタマイズ版を採用、ゲームは著作権保護付きのSDカードまたは「Envizions cloud」と呼ばれる仮想ディスク空間からダウンロードするしくみ。SDカード版は1タイトルあたり19.95米ドルに設定され、同社オンラインストアで販売される。オープンソースの無償ゲームタイトルについては、設定やインストールは不要とのこと。

ゲーム以外には、HDDビデオレコーダーやDVDプレイヤー、インターネット端末などの機能が搭載される。HDMIおよび1080i / 1080pのHDCPビデオ出力に対応、DRMで保護された映像を視聴することも可能。詳細は明らかにされていないが、Akimboが提供するビデオ・オン・デマンドサービスにも対応するという。

EVO Smart Consoleで使用したプログラムのソースコードは無償公開されるが、登録ユーザにはアップグレードパスが提供される見込み。アップグレード版は「Mirrors Evolution X」と名付けられ、多数の機能強化や収録アプリケーションの追加が行われるという。

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