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ECBの主要金利は1%が下限でないとの報道、正しくない=ギリシャ中銀総裁 (ロイター) 

ECBの主要金利は1%が下限でないとの報道、正しくない=ギリシャ中銀総裁 (ロイター)
 [アテネ 7日 ロイター] ブルームバーグが7日、欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーのプロボポラス・ギリシャ中銀総裁がECBの主要政策金利は1%が下限ではないとの見方を示したと報じたことについて、同総裁は報道は「正しくない」との見解を示した。

 ギリシャ中銀はロイターに電子メールで声明を送り「プロボポラス総裁の発言とされる本日の報道は正しくない」と述べた。

 その上で、同総裁の正しい発言は「現在1.25%の主要政策金利は最低水準ではないかもしれない。物価安定見通し次第ではこの水準からさらに引き下げる可能性は排除できない。ただ、非常に慎重なやり方になるだろう」というものだとしている。

 ブルームバーグはプロボポラス総裁が「ECBの政策金利は1%が限界水準とは思わない。経済状況が一段と悪化すればさらに金利を引き下げる可能性を排除しない」と述べたと伝えていた。

 さらに同総裁はブルームバーグに「これまでに取ってきたすべての非標準的措置に加え、社債買い入れを行う可能性もある」と語った。

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