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インテル、「インテル Xeon プロセッサー 5500番台」を日本でも発表 

インテル、「インテル Xeon プロセッサー 5500番台」を日本でも発表インテルは、今回の Xeon 5500番台を「約15年前にサーバー市場に向けてインテル Pentium Pro プロセッサーを投入して以来、技術的に最も革新的なエンタープライズ向けマイクロプロセッサー」であると位置づけている。

インテル Xeon プロセッサー 5000 系は、DP(デュアルプロセッサー)システム向けのサーバー/ワークステーション向けの製品群で、今回の5500番台はクライアント向けプロセッサー製品である Core i7 と同じマイクロアーキテクチャー「Nehalem」と 45nm プロセステクノロジーを採用した最新のエンタープライズ向けプロセッサーとなる。

インテル ターボ・ブースト・テクノロジー、ハイパー・スレッディング・テクノロジー、コアごとのパワーゲート機能、実行効率を向上したインテル バーチャライゼーション・テクノロジーなどの技術が導入されている。

インテル ターボ・ブースト・テクノロジーは必要に応じてプロセッサーの動作周波数を動的に変化させることで状況に合わせた処理性能を発揮する。

Xeon 5500番台は自動で電力効率を高める機能を備えているため、ユーザーは電力コストの低減を図ることができる。アイドル時の消費電力を、現行製品に比べて50%削減し、わずか 10W に抑えるという。

最大15段階の動作状態を自動的に切り替えるインテリジェンス機能も備えており、性能に影響を与えず、スループットに応じてリアルタイムでシステム電力消費の制御を行い、電力管理機能の向上を実現する。

都内で開催された新製品説明会では、国内外のシステム・メーカー17社が、このインテル Xeon プロセッサー搭載のサーバーおよびワークステーション新製品17システムを紹介した。

なお、今後インテルは、MP(マルチプロセッサー)システム向け製品 Xeon プロセッサー 7000 系の「Nehalem」採用モデル「Nehalem-EX(開発コード名)」を発表するものと見られる。また、来年には 32nm 製造プロセスによる「Westmere(開発コード名)」が登場する見通しだ。


インテル株式会社は、2009年4月6日、インテル マイクロアーキテクチャー「Nehalem」に基づくエンタープライズ向けマイクロプロセッサー「インテル Xeon プロセッサー 5500番台」(開発コード名:Nehalem-EP)の記者向け説明会を行った。
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