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<サッカー>玉田が同点ゴール、チームに気合 ACL第3戦 (毎日新聞) 

<サッカー>玉田が同点ゴール、チームに気合 ACL第3戦 (毎日新聞)

サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)で、名古屋は7日、ニューカッスル(オーストラリア)と1-1で引き分けた。

         ◇       ◇

 Jリーグ・川崎戦を落として中2日の試合。名古屋はFW玉田、MF吉村らを先発から外し、主力を温存した。普段と違うメンバーが連係で苦しむ中、ベンチから見ていた玉田は「見てて面白くなかった」。後半開始から出場すると、その感情をボールにぶつけた。

 1点を追う後半20分、ペナルティーエリア外の中央やや右からのFK。ニューカッスルの壁は6枚あった。ほとんどの選手が180センチ超と高かったが、前日からこのような場面を想定して練習していた玉田は「越せば入る」と自信を持っていた。左足を振り抜くと狙い通りに壁を越え、ゴール右に打ち込めた。この値千金の一発だけでなく、サイドをドリブル突破して好機を作る。パスミスを繰り返して動揺していたチームを落ち着かせた。

 自分の仕事を果たした玉田は、チームを「レベルアップし、自信を持ってやらなくてはいけない」と厳しく批評し、「できれば休みたかった」。玉田の同点ゴールで勝ち点1を得たが、今後も過密日程は続く。ベストメンバーを組めない時に他の選手が活躍できるか。その面で課題が残った。【鈴木英世】

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