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<巨人>開幕4試合目で初勝利 横浜は7年ぶり開幕4連敗 (毎日新聞) 

<巨人>開幕4試合目で初勝利 横浜は7年ぶり開幕4連敗 (毎日新聞)
 ◇プロ野球(7日)

 ○巨人5―1横浜●(横浜)


 巨人が開幕4試合目で初勝利。四回、「(今の好調を)持続していきたい」というラミレスの適時二塁打で先制。五回には打者一巡の攻撃で4点を加えた。高橋尚は低めに集める投球で6回1失点7奪三振。横浜は再三得点圏に走者を進めたが決定打を欠き、7年ぶりの開幕4連敗。


 ▽巨人・原監督 主導権を握れたゲームだった。(高橋)尚成は非常に粘り強く投げ、結果を出してくれた。


 ▽横浜・大矢監督  打線はちょっとずつ上向きになっているが、(1本が)出なかった。やられたらやり返す気持ちで臨みたい。 


 ○…巨人のラミレスが先制の適時二塁打を放った。四回1死二塁から、横浜・寺原の内角へのシュートをはじき返した。打球は詰まり気味だったが、右翼手の前に落ち、ラミレスは一気に二塁を陥れた。「難しい球だったけれど、思い切りスイングできたので、いい所に落ちてくれたよ」とラミレス。五回にも適時打し、2試合連続複数安打。前後を打つ小笠原や李スンヨプの調子が上がらない中、4番は今季も役割を十分に果たしている。 


 ○…ボクシングのWBC世界フライ級王者、内藤大助さん(34)が7日の横浜・巨人戦の始球式に登板した。世界戦に初挑戦してKO負けを喫した時の試合時間「34秒」の背番号をつけたユニホーム姿で登場したが、投げたボールは捕手まで届かず、本塁手前でバウンド。「緊張した。情けない」と悔しがった。大洋ホエールズ時代からのファンというだけに、連敗が続く横浜に「自分のモチベーションにもつながるので勝ってほしい」と、負けからはい上がったチャンプはエールを送った。


 ○…チームに今季初白星をもたらした巨人・高橋尚は「粘り強く投げられた。すごく良かった」と喜んだ。立ち上がりから低めに集める丁寧な投球で、球威のある直球や切れのいいスライダーで内角を突いた。四回無死一、三塁のピンチは3奪三振で難を逃れ、六回の無死一、三塁も併殺打を打たせて1失点で乗り切った。さらに打っては先頭打者だった五回、意表を突くセーフティーバントを決めて投前安打とし、4得点の起点となった。もともと横浜戦は07年が4勝0敗、昨季も3勝1敗と得意のカード。今季も相性の良さは続きそうで、34歳のベテラン左腕は「(背番号と同じ)21勝するつもり」と力強かった。


 ○…先発投手が踏ん張れずに敗れる展開が続く横浜。この日も寺原が中盤で力尽きた。四回に1点を失うと、五回には先頭・高橋尚のセーフティーバントを内野安打にしてから「投げ急いだ」(寺原)。そこから2四球、3安打と一気に崩れて降板した。チームは4試合で計21失点しているが、そのうち19点が六回までの失点。杉本投手コーチは「チームがいい状態ではないので、先発が踏ん張ってくれないと」と嘆いた。

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