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名古屋、守備ミス響きホームでドロー…サッカーACL (読売新聞) 

名古屋、守備ミス響きホームでドロー…サッカーACL (読売新聞)

サッカーのアジアチャンピオンズリーグ(ACL)は7日、グループリーグ第3節が行われた。

 E組の名古屋は、ホームでニューカッスル(豪)と対戦、1-1で引き分けて、通算1勝2分けとなった。E組のもう1試合は、蔚山(韓国)が北京国安(中国)を1-0で下して初勝利。この結果、勝ち点5の名古屋は単独首位に立った。G組の鹿島は、アウェーでシンガポール軍と対戦。

          ◇

 名古屋、守備ミス響く…新鋭・花井は見せ場なし

 名古屋1-1ニューカッスル(ACL7日)──リーグ戦のベストメンバーからFW玉田、MF吉村、DF阿部、増川を温存してスタートした名古屋。9分、シュートがポストに当たり、はね返ったボールを押し込まれていきなり守勢に回ったが、後半から出場した玉田の65分のFKで引き分けた。

 ほとんどの選手が1メートル80を超す相手に対して、パスを回して対抗する名古屋は、守備のミスが多過ぎて攻撃を構築できない時間帯が続いた。ワントップのダビは前線でいら立った。

 ストイコビッチ監督は「新しい挑戦だ」と、トップ下にユースから昇格して2年目のMF花井を起用。センス、戦術眼が良く、プレーの幅が大きいことから監督は「マイ・ベビー」とほれ込んでいる。試合のカギを握っているといえた。

 しかし、見せ場はなく前半だけで玉田と交代した。ボールに触れる機会が少なく、気の毒な面もあったが、若手が与えられたチャンスにしっかり仕事をすれば、試合も引き締まっていた。

 「空中戦でしっかりケアすれば大丈夫」と試合に臨んだストイコビッチ監督だが、ミスの多いふがいない試合ぶりをどう見ていたのか。2戦連続でやっとの引き分けでは、グループリーグ突破は楽観視できない。(一円正美)

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