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<阪神>終盤に大逆転しサヨナラ勝ち 広島は救援陣が誤算 (毎日新聞) 

<阪神>終盤に大逆転しサヨナラ勝ち 広島は救援陣が誤算 (毎日新聞)
 ◇プロ野球(7日)

 ○阪神11―10広島●(甲子園球場)


 阪神が終盤に6点差をひっくり返してサヨナラ勝ち。1点差まで迫った九回2死一、二塁から、金本が右翼線を破り、2者を還した。金本は「打てばおいしい場面。集中力を出した」。広島は1点を追う七回に7安打を集めて逆転したが、守護神・永川ら救援陣の乱調が誤算だった。 


 ▽阪神・真弓監督 怖いな、野球は。(九回は)金本がやってくれると思っていた。雰囲気が出ていた。


 ▽広島・リブジーベンチコーチ (ブラウン監督退場で指揮)相手が粘り強かった。でも、うちも悪い野球はしていなかったよ。 


 ▽阪神・金本 打てなければ試合は終わり、長打が出れば逆転。天国か地獄かという場面で、うまく天国に行ってくれた。 


 ○…広島の4番・栗原の勢いが止まらない。五回には阪神・久保の内角へのシュートを左翼席へ運び同点2ラン。リニューアル甲子園でのプロ第1号は自身100号アーチで「正直うれしい。ただこの記録は通過点。もっと本数を増やせるようにがんばります」と興奮気味。さらに1点を追う七回には1死満塁から中前へ逆転を呼び込む2点適時打。最初の2打席も連続二塁打と大当たりだ。4日の巨人戦ではWBC日本代表に途中招集した原監督の目前で値千金の逆転3ランを放つなど、栗原が乗りに乗っている。


 ★ブラウン監督が最多タイの7度目の退場 広島のマーティー・ブラウン監督(46)が7日の阪神戦の一回、天谷が本塁でタッチアウトと判定されたプレーに対し、吉本球審に侮辱的な発言をしたため、退場処分を受けた。昨年4月の横浜戦に続いて通算7度目の退場。監督では藤本定義氏(巨人、阪神など)に並び両リーグ最多タイ。 


 ★通算100本塁打=プロ野球253人目 広島の栗原健太内野手(27)が7日の阪神戦(甲子園)の五回、久保から2ランを放ち達成。初本塁打は02年9月5日の阪神戦で藤川から。

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