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<日本ハム>逆転勝ちで連敗脱出 ロッテは救援陣誤算 (毎日新聞) 

<日本ハム>逆転勝ちで連敗脱出 ロッテは救援陣誤算 (毎日新聞)
 ◇プロ野球(7日)

 ○日本ハム9―1ロッテ●(東京ドーム)


 日本ハムが逆転勝ちで開幕4連敗を免れた。五回に二岡のソロで追いつき、七回は鶴岡の適時打と田中の2点適時二塁打で3点。「まっすぐだけには振り負けないように気持ちで打った」と鶴岡。先発・多田野は要所を締め、8回1失点。ロッテは救援陣が踏ん張れなかった。  


 ▽日本ハム・梨田監督 (今季初勝利)ホッとした。もっと早く点を取れればいいが、打線に厚みが出てきた。


 ▽ロッテ・バレンタイン監督 唐川は六、七回は制球が乱れたので代えた。伊藤が下位打線を抑えると思った。


 ▽日本ハム・多田野 一回は球が高かったが、守備に(三重殺で)助けられた。辛抱して投げた。(八回限りで降板に)シーズンは続くので、完投は取っておきました。


 ▽ロッテ・井口 (通算150号本塁打)ぼくの中では通過点。それよりも全打順でホームランを打てたことの方がうれしい。 


 ○…日本ハム・二岡が移籍後初アーチを放った。1点を追う五回無死、ロッテ先発・唐川の初球のスライダーを左中間席に運ぶ同点ソロ。「体が泳いだけどしっかり対応できた」と二岡。梨田監督も「体が崩れながら(バットの)ヘッドの重みでスイングするのが二岡の特徴」と評価した。右足ふくらはぎの故障でキャンプとオープン戦で出遅れていたが、3試合連続安打、しかもこの日は3安打と調子は上向きだ。 


 ◇通算150本塁打(日本プロ野球のみ)=プロ151人目 ロッテの井口資仁内野手(34)が7日の日本ハム戦の二回、多田野からソロ本塁打を放ち達成。初本塁打はダイエー(現ソフトバンク)時代の97年5月3日の近鉄戦で山崎から。05~08年の大リーグ時代に放った44本は含まない。


 ★日本ハムが三重殺 日本ハムが7日のロッテ戦の一回に達成。無死一、三塁で、左飛を捕ったスレッジからの本塁返球が小谷野栄一三塁手を中継して鶴岡慎也捕手に渡り、三塁走者がタッチアウト。さらに鶴岡が田中賢介二塁手へ送球し、二塁へ向かった一塁走者がタッチアウトになった。06年9月16日に日本ハムがロッテ戦の三回に達成して以来。 

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